データ・AI活用による業務変革支援サービス
よくお問い合わせいただく課題
ISSUE
データ・AI活用に関して、弊社によくお寄せいただく課題です。
下記以外の課題についても貴社の状況に合ったソリューションをご提供します。
課題 AIやデータ活用を進めたいが、どの業務から着手すべきか分からない
課題 生成AIやBIツールを導入したものの、実際の業務成果につながっていない
課題 営業・マーケティング活動のデータが散在し、施策判断や営業判断に活かせていない
課題 CRMやMAにデータは蓄積されているが、商談創出や改善活動に十分活用できていない
課題 機械学習や自然言語処理を用いたモデル構築をしたいが知見や人材が足りない
課題 データやAIを活用するための戦略がなく、戦略設計からはじめたい
課題 レポーティングが属人的で、経営層・事業部門・現場が同じ数字を見られていない
課題 AI活用のユースケースやPoCテーマを整理し、現実的な進め方を設計したい

SCENTBOXが提供する解決策
SOLUTION
AI活用・業務変革支援
- AI活用テーマ整理
業務課題、顧客課題、施策課題を整理し、AI・データ活用によって改善できるテーマを洗い出します。技術起点ではなく、事業成果や業務改善につながる優先順位を設計します。
- AIユースケース設計
調査、顧客課題整理、営業資料作成、コンテンツ企画、問い合わせ対応、レポーティング、KPIモニタリングなど、実務に組み込めるAI活用ユースケースを具体化します。
- PoC / 検証設計
本格導入前に検証すべき対象業務、利用データ、評価指標、推進体制を整理します。PoCを実施して終わりではなく、業務改善や意思決定の高度化につながる検証設計を支援します。
- 営業・マーケティングプロセスへの接続
AI活用を単体施策にせず、営業・マーケティングプロセス、CRM、MA、BI、KPI運用、レポーティングと接続します。商談創出、施策改善、顧客理解に活かせる形を設計します。
- 導入後の改善運用支援
AIやデータ活用は、導入して終わりではなく、日々の業務で使われ続けることが重要です。利用状況、業務フロー、KPI、レポーティング内容を見直しながら、継続的な改善運用を支援します。
データ活用・KPI運用設計支援
- データ活用・KPI運用設計支援
社内外に蓄積されたデータを、経営・営業・マーケティング活動の意思決定に活かせる状態へ整理します。
単なるデータ分析やダッシュボード作成ではなく、事業課題、顧客課題、KPI、レポーティング、改善アクションまでをつなげ、継続的に改善されるデータ活用基盤づくりを支援します。
- データ活用テーマ整理
現状の業務課題、営業・マーケティング活動、顧客接点、データ活用状況を整理し、優先的に取り組むべき活用テーマを明確にします。
- KPI・レポーティング設計
経営層、事業部門、営業・マーケティング部門が見るべき指標を整理し、KPI設計、レポーティング設計、改善サイクルの構築を支援します。
- CRM / BI活用設計
HubSpot、Salesforce、Power BI、Tableauなどを活用し、リード、商談、顧客接点、施策結果を可視化します。営業判断・施策判断・経営判断に活かせる形で設計します。
- ダッシュボード・可視化支援
散在するデータを整理し、KPIや業務状況を把握できるダッシュボードを設計します。作って終わりではなく、実際の意思決定や改善活動に使われる状態を目指します。
- 改善運用・定着支援
レポートやダッシュボードの利用状況を踏まえ、指標、運用フロー、会議体、改善アクションを見直しながら、継続的に活用される運用づくりを支援します。
SCENTBOXのAI・データ活用による業務変革支援 3つの特徴
FEATURE
1.技術導入ではなく、業務課題から設計

AIツールやBIツールの導入を目的化せず、まずは業務課題、顧客課題、営業・マーケティングプロセス、KPI運用を整理します。事業成果につながるテーマを見極めたうえで、AI・データ活用の進め方を設計します。
2.CRM / BI / KPI運用と接続した活用設計

AIやデータ分析を単発の取り組みにせず、CRM、BI、レポーティング、KPIモニタリングと接続します。経営層、事業部門、営業・マーケティング部門が同じ状況を把握し、改善活動につなげられる状態を目指します。
3.構想からPoC、改善運用まで伴走

活用テーマの整理、ユースケース設計、PoC/検証設計、施策実行、レポーティング改善まで一貫して支援します。導入して終わりではなく、実際の業務で使われ続ける状態をつくるために、改善運用と定着を支援します。
AI・データ活用支援のテーマ例
CASE
支援内容
営業・マーケティングKPIの可視化
業界
EC小売り
成果
CRM、Web、広告、営業活動などに分散したデータを整理し、リード獲得から商談化・受注までの状況を可視化。施策改善や営業判断に活かせる運用基盤の構築を支援。
支援内容
BIツール(tableau)導入支援
業界
WEBサービス
成果
KPI設計からダッシュボード構築、レポーティング運用まで支援。リアルタイムで改善箇所を把握できる状態を整備し、施策判断・意思決定の高度化を実現。
支援内容
AI活用支援
業界
製造業
成果
IoTデータなどを活用し、業務改善につながるAI活用テーマを整理。故障予兆検知の検討や新規事業構想支援を通じて、実務に接続できるAI活用の方向性設計を支援。
共創を進めている企業
PARTNER
様々な業界・規模の企業様と共創を進めています。

技術
TECHNOLOGY
SCENTBOXでは、データ・AI活用を推進するために様々な技術・ツールを用いています。

プラン例
PLAN
AI・データ活用診断
40万円~(月額) / 都度見積
AI活用ユースケース設計
100万円~(月額) / 都度見積
PoC / 検証設計支援
200万円~(月額) / 都度見積
改善運用・定着支援
200万円~(月額) / 都度見積
案件開始までの流れ
FLOW
STEP
01

お問い合わせ・初回面談
貴社からのお問い合わせ後に初回面談を実施します。面談では、現在の貴社のご状況・課題を中心にヒアリングを致します。
STEP
02

提案書の作成
初回面談でのヒアリング事項を基に、ご提案書を作成します。経営方針や事前の市場や競合調査を加味した課題解決に資する提案を致します。
STEP
03

ディスカッション
提案内容について貴社とディスカッションをし、実施内容の調整をします。
STEP
04

ご契約
実施内容の方向性が一致、合意いただける場合は契約締結を進めます。
STEP
05
プロジェクト開始
提案書の内容に基づいてプロジェクトを推進していきます。




